ランニングを始めた人が陥りがちな失敗とは?
ランニングをする人は自分を追い込んだり、無理をしてしまうことがある。
今の自分自身の体の負荷に合っていない練習量や練習方法をしてしまうと怪我をしてしまう。
せっかくランニングを始めたのに怪我をすると意味がなくなる。
そうならないためにも、何を気をつけたらいいのか?
そんな悩みを解決していこう!
走る量を制限
ランニングを始めた人はどれだけ走ったらいいのかわからないだろう。
今の自分がどれだけの距離を走っていいのか。
走る量は人によっては違うが、ランニングを始めた人だと、一週間に走る距離を徐々に増やしていく。
そうすることで、だんだんと体と足の筋肉がついてきて、負荷にあった量の走り込みができる。
といってもどれだけ増やしていけばいいのかわからないだろう。
覚えていて欲しいことは、一週間に増やせる距離は、「10%」
そうすることで、怪我をすることなく体や足ができてくる。
闇雲に走ってしまうと怪我をしてしまう。
そうならないためにも、負荷を徐々に上げていくことが大切。
練習メニュー
ランニングを始めた時に、一週間にどれだけ走ればいいのか?
どれくらい走れば早くなるのか?
ランナーなら考えるだろう。
プロでもなく、市民ランナーなら尚更どうすればいいのか?わからないだろう。
そんな時に役に立つのがAIとガーミンのForerunnerシリーズ。
AIは情報だけの入力でメニューを考えてくれる。情報入力だけなので今の自分の実力を詳細に入力しないと、
オーバーワークの練習量になる可能性がある。
無料で使えて便利ではあるが、トレーニング計画は大雑把になってしまう。
その反面ガーミンのForerunnerでは、自分にあった練習量とペースを考えてくれる。
寝ている時や日常生活で毎日時計をつけていると、睡眠パターンを分析したり、
心拍数やBodyBatteryを管理したりしているのでその日の自分にあった負荷の練習メニューを提案してくれる。
そのプラン通り、練習をしていると、疲労感も調整してくれるので楽に走ることができる。
ランニングで本格的にタイムの更新を狙っているのであれば、Forerunnerシリーズはおすすめである。
オーバーユース
ランニング初心者が陥りがちなオーバーユース。
自分の負荷を超えて使いすぎできる怪我のこと。
特に、「シンスプリント」と「ランナー膝」この二つは初心者は起こしやすい。
どれだけ練習すればいいのかもわからないのと、疲労がある中走り続け「使いすぎ」で起きる。
せっかく走り出したのに怪我で走れなくなるとモチベーションも下がる。
そうならないためのも、練習量を考える必要がある。
ランニングは走り続けていると自然に早くなってくる。
今のタイムや走れる距離を一気に縮めるのではなく、長い目で見て伸ばして行くことがいい。
オーバーユースにならないように心がけ練習をしていこう。